眼科疾患

明るい世界を見続けることが出来るよう、最高の技術とノウハウを提供しています

原点は水俣病患者との出会いから

1970年代、初代院長の吉川正子は多くの水俣病の患者さんを治療する中で、視野狭窄患者と出会い、眼科領域の鍼灸治療と研究に取り組み始めます。 以降、著名な多くの中医師の方々を招聘し技術を研鑽。国内外の学会においても積極的に論文を発表していきます。その後、口コミ、週刊誌、新聞、TVなどで取り上げられました。そして、各種眼科領域の臨床が増え、診断治療の標準化作業が完成していきました。

内臓のはたらきを高める

当院の視力回復法は全身を調整し、「経絡(けいらく)」の流れを改善します。 その結果、内臓の働きが高まり、目の周囲の滞りが取り除かれ、栄養や酸素の供給が改善されるので眼の本来の機能を取り戻すことができるのです。初めの4~5回の治療は毎日治療する事が望ましく、その後は回復の程度を観察しながら、隔日治療、隔2日治療、隔3日治療、週1回治療と徐々に間隔を空けます。 治療開始後5回目位にある程度ツボが確定してきた時点で、ローラー鍼や温灸を使った自宅で出来る治療法の指導をします。

治療前と治療後に視力検査を行い、治療効果をその場で判定

一般的に視力が1ポイント向上するのに、3~4回の治療が目安となります。最近の傾向として体のバランスが崩れた方が多く、調整に時間がかかる場合もあります。 治療によりほとんどの方は視力が向上しますが、眼に良くない条件が重なりますと再び視力が低下する事がありますので、日常生活の注意点等をご提案します。